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ごあいさつ

 

私は堺で生まれて中学校卒業まで堺で育ち、高校時代は兵庫県、大学は東京で過ごし、その後長崎の三菱重工業に勤めていましたが、日本や堺の現状を変えなければならないと考え、2011年に市議会議員に立候補しました。

堺は海外への窓口として繁栄し、東洋のベニスと言われるほど商工業が発展し、その中で鉄砲製造の技術から刃物産業が生まれるなど進取の精神が満ち溢れていました。しかし今は新産業が必ずしも生まれているとは言い難い状況です。

また、関西に転居する場合、阪神間や北摂は人気がありますが、堺を選ぶ人は少ないように感じます。堺には良いところがたくさんあるのですが、外から見るとあまり魅力がないということだと思います。


このような現状を打破するため「ずっと住みたい堺に!」をキャッチフレーズに堺の改革に全力で当たりたいと考えています。

どうか皆様方のご支援ご協力をお願いいたします。


2019年2月

井関たかし

政策

 

ずっと住みたい堺に!

1. 子どもたちが主体的に学べるように教育機能の充実を図ります。

学力低位層をしっかり底上げし、あわせて学力上位層に能力向上に向けた取り組みを行う。

2. 仁徳陵周辺の整備を進めるとともに、良好な住環境を整えます。

世界遺産登録に向けての取り組みにより、古墳の価値を高めるとともに、良好な住環境をつくる。

3. 議員の数と報酬を減らし、税金のムダ遣いをなくして、効率的な行政を実現します。

市の決算の現状を市民の方に正しく理解してもらう。税金の使い道を明確に示す。

4. 駅前や公的施設に保育所を設置し、保護者にも保育士にも便利な環境をつくります。

駅や公的施設の一部を保育所として利用することで、場所問題の解消を図る。

5. 避難所に発電機を設置し、災害に強いまちづくりを目指します。

災害時、スムーズに物資供給ができるように離れた地域の自治体との連携を強化する。

6. 企業の成長を支援し、将来を見据えた産業構造の転換に取り組みます。

中小企業やベンチャー企業の成長を支援する。堺の企業の取り纏め力を強化する。

市民のみなさまに正しい情報をお伝えし、
市民のみなさまと一緒に、
ずっと住みたい堺の実現に向けて尽力します。